RUMBLEで長期停滞してしまっていたカブくんですが、ようやく私の担当部分の作業が終了しました。 マッハで作業して私にバトンタッチしてくれた皆さま、大変ご迷惑をお掛けしました・・・
ファントムゲート→ACEモーターサイクルと、何とも豪華なリレーで来たものの、RUMBLEでバトンを落として大幅に遅れをとっていましたが、まずはミラー。
ステアリングダンパー。
シートマウント全て終了で、本日シート制作担当のアトリエチェリーにカブくん届けておきました!!
全員仕事だったら絶対に断るはずなのに岸さんの喜ぶ顔が見たいって理由だけで引き受けちゃうんだもんな~~ やっぱり人徳ですね。
さてさて、組み上がった38W、最終増し締めが終わったら車体へ積み込みしていきます。
いろいろと注意点がありますが今日は割愛でスミマセン。
キャブレターも分解洗浄しておきます。
ディスクなどあちこち気になりますが、ゆくゆく1・1/4キャブに交換をお勧めするのでオーバーホールはしないでおきます。
クラッチギヤまわりのシールを交換します。 ビックツインのようにガンガン叩いて入れてはイケマセン!! 大変な事になります。 付いていた3連チェーン用のクラッチシェルも修理不能な状態だったのでNOSのシェルへ交換しておきます。
スプロケット・クラッチギヤナットともロックタブを忘れずにセットしたらRUMBLEで特注しているDID製2連チェーンに交換して、クラッチプレートの状態も良くないので交換しておきました。 深刻な品質低下のバーネットは使わず、純正タイプを使います。
スプリングもオーバークオリティーすぎるので交換しておきます。 ただでさえ弱いスローアウトベアリングへの負荷を減らすためです。
シフトロッドの調整を・・と思ったらロッドクレビスがシブシブくんです。
よくある症例ですが、こんな風にレンチを掛けてギリギリと回しては絶対ダメです。 ちゃんと分解してねじ山を修正するなり、対策しましょう。
WL系はシフターレバー部が弱く、強くねじる力に耐えられません。 修理が破壊にならないように・・・
ひしゃげていたプラグコードの端子も交換したり・・・
無事に完成です。
明日最終チェック後エンジンかけられそうです。
めったにリプロを褒めないですが、このプライマリーカバーは整備性が良くてGOODですね。 ここは乗りながら調整していくので開けておきます。
本日の作業はこの辺で。
お疲れ様でした。
3/14/2013
3/12/2013
リンカートオーバーホールのご案内
ここ最近、非常に作業依頼とお問い合わせが多いリンカートキャブレターオーバーホールの詳細をちょうど良い個体が入ったので金額など含めてご案内致しますのでOHをお考えの方は参考にして頂ければと思います。
RUMBLEへ作業依頼を検討されているという方はブログを見て下さっていると思いますのでいつもの完全分解・徹底洗浄・組み立てまでで¥12000です(ガスケット・スモールパーツは別途)
これにフロートやスロットルディスクなど交換箇所に応じて金額が増してきます。
一昨日届いた一般のお客さまからのM-74Bを題材に作業の流れを。 ちなみにあまりにも状態が悪く、めったにない事ですが相談の上、今回は作業をお断りしました。 発送前にご自身のキャブレターと見比べてもらえればおおよその金額もお分かりかと思います。
こんな感じで簡単な指示書と一緒に発送して下さい。
マニフォールドとの接地面にあるはずのHD-4の刻印がありません。 これは過去に修理されているという証拠で、不調でなければ修理はされないのであまり良い事ではありません。 加えてブラケットストッパー目一杯までスロットルを開けてもディスクは全開になっていませんね、これは完全に組手のミスです。
なんと不適合の12°アングルのディスクが付いています。 これでは不調で当然です。
ディスクがキャブボディー内でぶつかっているのにアイドリング調整スクリューは当たっていません。 という事はディスクとボディーが削れ続けているという事なので大きなダメージが考えられます。
全閉状態でこの漏れ様。 これはスロットルシャフトブラケットの取り付け時のミスです。 こうなるとキャブレターボーリング+オーバーサイズディスクが必要なので¥16000掛かります。
こんなところにロックタイトの赤がベットリで分解にも一苦労です。 いったい誰が組んだのやら・・・
ディスクマウントスクリュー2本を緩めてシャフトとディスクへマークをして上下に動かします。
こんなに動いてしまいます、これでは完全にアウトです。
ハイスピードニードルのノッチ部ボールもkシメられて固着していて、ここから修理しようにも、どうにもなりません。
フロートレバーもこのような状態で組まれており、フロートがびくともしません・・・不調とはいえ、これで走っていたとは信じられません。 修理に¥50000はかかってしまいます、これより程度の良いボディーを入手してそれをOHされては?とお伝えして今回は無しとなりました。
ここまでの個体はまずありませんが、作業依頼の前にチェックしてみて下さい。
業者さま、ユーザーさま問わず、くれぐれも、出来ないのであればむやみに手を出さないで下さい。 キャブレターが可哀そうです。
お疲れ様でした。
RUMBLEへ作業依頼を検討されているという方はブログを見て下さっていると思いますのでいつもの完全分解・徹底洗浄・組み立てまでで¥12000です(ガスケット・スモールパーツは別途)
これにフロートやスロットルディスクなど交換箇所に応じて金額が増してきます。
一昨日届いた一般のお客さまからのM-74Bを題材に作業の流れを。 ちなみにあまりにも状態が悪く、めったにない事ですが相談の上、今回は作業をお断りしました。 発送前にご自身のキャブレターと見比べてもらえればおおよその金額もお分かりかと思います。
こんな感じで簡単な指示書と一緒に発送して下さい。
マニフォールドとの接地面にあるはずのHD-4の刻印がありません。 これは過去に修理されているという証拠で、不調でなければ修理はされないのであまり良い事ではありません。 加えてブラケットストッパー目一杯までスロットルを開けてもディスクは全開になっていませんね、これは完全に組手のミスです。
なんと不適合の12°アングルのディスクが付いています。 これでは不調で当然です。
ディスクがキャブボディー内でぶつかっているのにアイドリング調整スクリューは当たっていません。 という事はディスクとボディーが削れ続けているという事なので大きなダメージが考えられます。
全閉状態でこの漏れ様。 これはスロットルシャフトブラケットの取り付け時のミスです。 こうなるとキャブレターボーリング+オーバーサイズディスクが必要なので¥16000掛かります。
こんなところにロックタイトの赤がベットリで分解にも一苦労です。 いったい誰が組んだのやら・・・
ディスクマウントスクリュー2本を緩めてシャフトとディスクへマークをして上下に動かします。
こんなに動いてしまいます、これでは完全にアウトです。
ハイスピードニードルのノッチ部ボールもkシメられて固着していて、ここから修理しようにも、どうにもなりません。
フロートレバーもこのような状態で組まれており、フロートがびくともしません・・・不調とはいえ、これで走っていたとは信じられません。 修理に¥50000はかかってしまいます、これより程度の良いボディーを入手してそれをOHされては?とお伝えして今回は無しとなりました。
ここまでの個体はまずありませんが、作業依頼の前にチェックしてみて下さい。
業者さま、ユーザーさま問わず、くれぐれも、出来ないのであればむやみに手を出さないで下さい。 キャブレターが可哀そうです。
お疲れ様でした。
3/10/2013
デ~ト
昨日は久しぶりに娘と二人で過ごして良い息抜きが出来ました。 午後からは帰って来た長男坊も加わって3人で夕方まで大騒ぎで父さんスッカリ筋肉痛です。
もうすぐ小3の娘のおっぱいが最近ふくらんできたんですが、これって言ってもいいんですかね?? だとしたら言葉を選ばないと大問題になりそうな・・・ 女友達とか、人んちの娘には容赦なくセクハラ発言を浴びせてるんですが、我が子となると、どうもいつもの調子が出なくて困りもんです・・・ 世のお父さんはみんなどうしてるんでしょうか???
作業中は「おっぱい」を忘れて集中集中で行きます。
いよいよ大詰めの77FXE、最終増し締めが終わったらプッシュロッド、オイルラインなどなど組んでいきます。
社外プッシュロッドは大概、純正よりもねじピッチが大きいので調整には注意します。 作りをしっかり見て、ロックナットを締める側も間違わないように。 ねじピッチが大きいとゆう事はロックすると伸びる寸法も純正より大きくなるのでここにも注意します。
S&S純正ベースナットは背が高すぎてトルクアダプターが入らないので前もって追加工しておきます。
最後の仕上げに点火時期をスタティックで合わせて、初期馴らし用に若干早めにセットしておきます。
本日梱包・発送して完了です。
続いてM-75・M-74Bを組んでいきます。
この二つはボディー内のキズが大きくて、ボーリング+オーバーサイズディスクが必要だったので後回しになっていました。
向かって左側の74-Bは若干キズが残っていますが、完全には取り切りません。
このスロット部の肉厚の関係で、拡大する寸法に限界があるので直径0,3mmオーバー程度にとどめておきます。
まずはM-75から。
RUMBLEフロートを使用しますが、リプロのフロートスクリューにするのでこのもぐり具合に注意して追加工しておきます。
前述のオーバーサイズディスクで完璧です。
リプロのガスバルブニードル・シートを使用しているのでいつもよりしつこくオーバーフローチェックをして完了です。
続いてM-74Bを。
こちらもフロート、オーバーサイズディスクに加えてスロットルシャフト、ブッシュとなかなかのフルコース。
何とか今日中に出来上がりました。
こちらは明日発送しておきます。
本日の作業はこの辺で。
お疲れ様でした。
もうすぐ小3の娘のおっぱいが最近ふくらんできたんですが、これって言ってもいいんですかね?? だとしたら言葉を選ばないと大問題になりそうな・・・ 女友達とか、人んちの娘には容赦なくセクハラ発言を浴びせてるんですが、我が子となると、どうもいつもの調子が出なくて困りもんです・・・ 世のお父さんはみんなどうしてるんでしょうか???
作業中は「おっぱい」を忘れて集中集中で行きます。
いよいよ大詰めの77FXE、最終増し締めが終わったらプッシュロッド、オイルラインなどなど組んでいきます。
社外プッシュロッドは大概、純正よりもねじピッチが大きいので調整には注意します。 作りをしっかり見て、ロックナットを締める側も間違わないように。 ねじピッチが大きいとゆう事はロックすると伸びる寸法も純正より大きくなるのでここにも注意します。
S&S純正ベースナットは背が高すぎてトルクアダプターが入らないので前もって追加工しておきます。
最後の仕上げに点火時期をスタティックで合わせて、初期馴らし用に若干早めにセットしておきます。
本日梱包・発送して完了です。
続いてM-75・M-74Bを組んでいきます。
この二つはボディー内のキズが大きくて、ボーリング+オーバーサイズディスクが必要だったので後回しになっていました。
向かって左側の74-Bは若干キズが残っていますが、完全には取り切りません。
このスロット部の肉厚の関係で、拡大する寸法に限界があるので直径0,3mmオーバー程度にとどめておきます。
まずはM-75から。
RUMBLEフロートを使用しますが、リプロのフロートスクリューにするのでこのもぐり具合に注意して追加工しておきます。
前述のオーバーサイズディスクで完璧です。
リプロのガスバルブニードル・シートを使用しているのでいつもよりしつこくオーバーフローチェックをして完了です。
続いてM-74Bを。
こちらもフロート、オーバーサイズディスクに加えてスロットルシャフト、ブッシュとなかなかのフルコース。
何とか今日中に出来上がりました。
こちらは明日発送しておきます。
本日の作業はこの辺で。
お疲れ様でした。
3/07/2013
ちょこっとツースロート話
パンヘッドにマグネトーとS&Sツースロート取り付け依頼のお客さまと打ち合わせをしていたんですが、巷に流れる風評で相当ご心配の様子・・
もちろん「初めてのハーレー」みたいなお客さまにはお勧めしませんが、ULやナックルの過激なチョッパーを乗り継いでいる方なので「全然ダイジョウブっすよ」と軽~く言っておきました。 実際、キックでの始動に限って言えばスーパーEよりもツースロートの方が掛かりは良いと私は思っているので適当に言ったわけではありません。
話の途中で247ボディーより加速ポンプの吐出口が奥のタイプの方が良いという話題になったところでキックには関係ないですよ、現に私のスタージスはスタート時に加速ポンプは一切使いません。と言って、実際にお見せしたんですが本当に一発で掛かって当然みたいな顔してましたが内心ホッとしていました・・・
みなさん、あんまり噂は信用しない方がいいですよ~~
これがその車両です。
着手までもう少しお待ちください。
ペイントはシェイキンさん、サスガです!! ボクのPANもお願いしちゃおうかなぁ~~
同じ日にこちらの車両もお預かり。
どっちもなかなか大変そうです・・・
今日は秋田県からご依頼のEVOスポーツ、4月納車ご希望なのでどんどん分解していきます。
依頼内容は腰上オーバーホールなので、必要パーツをピックするために計測していきます。
まずはヘッドを。
SPT1200はバルブガイドを打ち替えないとダメなケースがほとんどですが、これもやっぱりでした。
ロッカーもチェックします。
続いてシリンダーを計測して、必要なパーツをオーダーしておいてHIDEくんに洗浄をお願いします。
三重県からご依頼のアイアンスポーツ、作業が完了したので本日発送しておきました。
上記作業などでお休みしていた77FXEミッション続きを。
シフターシャフト・ポウルキャリヤー・キックシャフト、全てのブッシュ全滅なので入れ替え・リーマー仕上げしておきます。
グリスを塗る前に必ず全てのギヤにシフトできるか確認して、改善されるまで根気よく作業します。 でないと一回のアクションで次のギヤへ入らないストレスの溜まるミッションになっちゃいます。
ロックタブの入る箇所のナットは、こんな風にしておくと新品のロックタブを痛めません。
作動角目いっぱい動かしてシャフトが少しでも上下に動いたり、引っ掛かりがある場合は解決しておきましょう。
これまたヒドイ事になっていたベアリングサポートを修正・追加工後、組み付けて動作確認したら完成です。 明日増し締めをして発送しておきます。
本日の作業はこの辺で。
お疲れ様でした。
もちろん「初めてのハーレー」みたいなお客さまにはお勧めしませんが、ULやナックルの過激なチョッパーを乗り継いでいる方なので「全然ダイジョウブっすよ」と軽~く言っておきました。 実際、キックでの始動に限って言えばスーパーEよりもツースロートの方が掛かりは良いと私は思っているので適当に言ったわけではありません。
話の途中で247ボディーより加速ポンプの吐出口が奥のタイプの方が良いという話題になったところでキックには関係ないですよ、現に私のスタージスはスタート時に加速ポンプは一切使いません。と言って、実際にお見せしたんですが本当に一発で掛かって当然みたいな顔してましたが内心ホッとしていました・・・
みなさん、あんまり噂は信用しない方がいいですよ~~
これがその車両です。
着手までもう少しお待ちください。
ペイントはシェイキンさん、サスガです!! ボクのPANもお願いしちゃおうかなぁ~~
同じ日にこちらの車両もお預かり。
どっちもなかなか大変そうです・・・
今日は秋田県からご依頼のEVOスポーツ、4月納車ご希望なのでどんどん分解していきます。
依頼内容は腰上オーバーホールなので、必要パーツをピックするために計測していきます。
まずはヘッドを。
SPT1200はバルブガイドを打ち替えないとダメなケースがほとんどですが、これもやっぱりでした。
ロッカーもチェックします。
続いてシリンダーを計測して、必要なパーツをオーダーしておいてHIDEくんに洗浄をお願いします。
三重県からご依頼のアイアンスポーツ、作業が完了したので本日発送しておきました。
上記作業などでお休みしていた77FXEミッション続きを。
シフターシャフト・ポウルキャリヤー・キックシャフト、全てのブッシュ全滅なので入れ替え・リーマー仕上げしておきます。
グリスを塗る前に必ず全てのギヤにシフトできるか確認して、改善されるまで根気よく作業します。 でないと一回のアクションで次のギヤへ入らないストレスの溜まるミッションになっちゃいます。
ロックタブの入る箇所のナットは、こんな風にしておくと新品のロックタブを痛めません。
作動角目いっぱい動かしてシャフトが少しでも上下に動いたり、引っ掛かりがある場合は解決しておきましょう。
これまたヒドイ事になっていたベアリングサポートを修正・追加工後、組み付けて動作確認したら完成です。 明日増し締めをして発送しておきます。
本日の作業はこの辺で。
お疲れ様でした。
3/05/2013
またまた
作業場はとてもそんな事していられる状況ではないのですが、週末は「ARROWS-Night」でまたまた大騒ぎでした。 原宿~渋谷~下北沢と、最後はあんまり記憶がアリマセン・・・
遊んでくれた皆さま、ありがとうございやした~~楽しかったです、また近いウチに企画しましょう!!
完全充電で本日の作業です。
77FXEのミッションをオーバーホールしていきます。 まずはメインドライブギヤブッシュを入れ替えて、仕上げ寸法より1/100mmマイナスくらいに旋盤で削ったらリーマーで仕上げます。
今日届いた分も合わせて異常な作業依頼のパーツたち・・・「ツースロートと言えばRUMBLEなんで」と、誰が言い出したのか最近よく言われます・・・
頭が痛いなぁ~~
ひとまず放っておいて、カウンターシャフトブッシュのはまり具合をチェックするために温めます。 ここのブッシュは摩耗による交換ではなく、ケースとのガタが理由で交換する事がほとんどですので要注意です。
3rdギヤのスラストまで行けばメインシャフトグループは作業終了です。
ケースが冷めたらスタットへオイルリーク対策をして、メインドライブギヤのサイドスラスト合わせをします。
カウンターシャフトグループへ入ります。 クラスターギヤのバリ取り、ベアリング入れ替え+リクエストのメーターギヤなどなど・・・
そうしたらサイドスラスト+アライメント調整を左右のワッシャーでとっていきます。
ドレン部がヒドイ事になってます・・・おまけにこの斜めっぷりにはガックリです。 どうせ直すならしっかりやって欲しいもんです。
垂直に掘り直して、このタイプのドレン+シールが使えるように加工したら、全てのねじ山修正してもう一度徹底洗浄します。
どうにかここまで組み立てて本日の作業はオシマイです~~
お疲れ様でした。
遊んでくれた皆さま、ありがとうございやした~~楽しかったです、また近いウチに企画しましょう!!
完全充電で本日の作業です。
77FXEのミッションをオーバーホールしていきます。 まずはメインドライブギヤブッシュを入れ替えて、仕上げ寸法より1/100mmマイナスくらいに旋盤で削ったらリーマーで仕上げます。
今日届いた分も合わせて異常な作業依頼のパーツたち・・・「ツースロートと言えばRUMBLEなんで」と、誰が言い出したのか最近よく言われます・・・
頭が痛いなぁ~~
ひとまず放っておいて、カウンターシャフトブッシュのはまり具合をチェックするために温めます。 ここのブッシュは摩耗による交換ではなく、ケースとのガタが理由で交換する事がほとんどですので要注意です。
3rdギヤのスラストまで行けばメインシャフトグループは作業終了です。
ケースが冷めたらスタットへオイルリーク対策をして、メインドライブギヤのサイドスラスト合わせをします。
カウンターシャフトグループへ入ります。 クラスターギヤのバリ取り、ベアリング入れ替え+リクエストのメーターギヤなどなど・・・
そうしたらサイドスラスト+アライメント調整を左右のワッシャーでとっていきます。
ドレン部がヒドイ事になってます・・・おまけにこの斜めっぷりにはガックリです。 どうせ直すならしっかりやって欲しいもんです。
垂直に掘り直して、このタイプのドレン+シールが使えるように加工したら、全てのねじ山修正してもう一度徹底洗浄します。
どうにかここまで組み立てて本日の作業はオシマイです~~
お疲れ様でした。
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