いつの回かは明記しませんけど車検へ行ったとき、そ~いや最近見たことない検査官がいっぱいいるな~とは思っていたんですね、なんでも10月に移動があってずいぶん顔ぶれが変わったとのこと。
んで茶髪のわっかい検査官だったのでちょっと嫌な予感がしつつ、後ろめたいことはございまへんのでいつもどうり検査に突入したんですが、「ラインでの検査が終わったら左側通行用のライトかの検査やるから」とタメ口で言われてですね、そんなの1度もやったことないスよと言ってもライトレンズに矢印の刻印あるけどと言っても聞く耳もたず・・・
そんなやり取りしてたらなじみの検査官が駆けつけてきて丁寧にわびいれてくれて一応検査も受けてもちろん問題なしでこれだけならこんなグダグダ書かないのですが、最後に車検証を交付されるときにたまたま走行距離を見たら実際は600kmなのに60000km!?
これおかしいよと言ってもそんなはずないと言われたので現車を確認させて何十分も待たされて訂正してもらえたのでまぁよかったんですが、もし後日に気づいていたら絶対ダメだったと思います。
ナックルヘッドの価値が走行距離に影響されることはありませんが、国産車とか高年式の車両だったら600kmと60000kmじゃエライ違いですよね、場合によっちゃ告訴事案な気がします。
人間がやってることなのでもちろんミスがあるのは理解してますが、あってはならないミスだし、なっかなか認めないし、結局謝らないし・・・陸事の外で会ったらブッこ・・このへんでやめときます。

