それでも比較的軽作業の車両が多いのでちょっと車両を減らしていきますかね~~
まずはリヤタイヤの交換から。
と思ったらいきなりジャッキが入らず💧
よほどのchopperなどでないかぎりノーマルの車体でこのジャッキが入らないことはありえないので最悪フレームを疑うことになります。
ひとまずタイヤのエアをチェック→前後とも100kpaも入っていないのでよかったぁ~(よくないすケド)とエアを入れてもまだジャッキは入らず・・・
スプリンガーのスプリングがヘタヘタで車高が下がってます。 通常はロッカーが地面と水平よりも立っているのですが、マイナスしてしまっているので2インチ近くローダウンされている状態なので。
↑はお伝えするとしてひとまず車体を持ち上げてリヤホイールを外していきます。
これたまに目にするのですがなにかの対策でわざと片側取り外すんでしょうか?無知で申しわけですが、私は両側つける派です。
そんなわけでブレーキを見るかぎりだいぶ心配なので了承いただきスターハブはオーバーホールします。
まずはホイールごとハブ内部も洗浄。
詳しく書きませんがやっぱりバラしてよかったです。
激しい虫食いのインナースリーブなどのパーツはすべて交換します。
ローラーの選定などひととうり終わったら組み立て前にグリスニップルからのグリスを確認してから。
仕上げのサイドプレイ。
これもリクエストではない作業なので危険な部位だけの対処でとどめておきます。
まずはしっかり洗浄。
ブレーキカム部は許容値超えてしまっているのでブッシュ・カム本体とも交換します。
旧ブッシュを抜いたときはニップルのスレッド修正しておきます。
はいはいリプロですからすんなりつきまへん💢
こうでないとアジャストボルトが平面でなく頂点に当たってしまいますよね? こんなアクスルシャフト初めて見ました。
それでロックプレートがこんな状態になるほどアクスルナットを締め込まないといけなかったんですかね。