8月に作業場のすぐそこにドデカイ雷が落ちた拍子に壊れてしまった電話の呼び出し音を爆音にする装置。
ヒューズが切れただけでは?と分解してみたところどこにもヒューズらしきものが見当たらないのでNTTに電話しようにも電話するだけでも遠回り遠回りで一苦労・・・ようやくつながっても結局ダメでWEBで依頼してくださいとのこと・・・
まぁ~その後もいろいろあってどうにか出張修理の予約を取りつけて先日修理の方が来てくれたんですね。
これがないと作業中まったく電話の呼び出し音が聞こえないので本当にありがたいです。
ありがとうございます!!!
それに合わせてスロットルディスク製作。
このキャブはULへ取り付けるとのことなので各部UL用にセットアップしていきます。
業者さまからのM-74B続きです。
ボディー内径ボーリング。
こんな具合。
まずベンチュリをセットしようと思ったらボウルナットがふた山ほどでカチカチになってしまうのでスレッド修正。
スロットルレバーも支給されたUL用へ。
それでも硬いのでコッチのスレッドも修正。
工具でむりくり締め込んでしまってここのスレッドを壊してしまうと修理が大掛かりになってしまうのでお気をつけ。
やっぱりTEDDさんヒドイすね、アイドリングスクリューが長すぎっす💧カットして使えよってことなのかなぁ・・・
あ、穴が小さくてスロットルシャフトにまったく入らなかったのも付け加えときます。
チョークレバーなども換装していくのですがこのあたりも修正修正です・・・
↑もOKだったのでケーブルブロックつけて発送と思ったところで穴に入らず・・・
ほかも修正しながらジェットも製作してようやく最終チェックまで到達。
キットになってセット販売してるのにあんまりです・・・
TEDD(V-TWIN)さんは海外のパーツメーカーでそれを国内のいろんなパーツ屋さんが輸入してネットで通販とかしてるわけですよね、われわれはTEDDはよぉ~~と文句でも言いながら修正して組みつければよいですけど一般のユーザーさんからしたら不良品となるわけで、まったく落ち度のないクレーム対応させられる国内のパーツ屋さんも大変なんだろうなぁと想像してしまいます。
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