前もってお断りしておきますが、だれか特定の人に対して言っているわけではありません。
まだ私が「雑誌」ってものを真剣に読んでいた10代~20代前半の頃、それぞれのハーレー誌に技術的な事が連載されていた記事を読み漁ったものです。
当然それが正しいのか、間違っているのかなどは考えもせずに教科書のように信じ込んで、ただただひたすら頭に詰め込んでいたのを覚えています。
気付けばあのころ誌面で活躍されていた先輩方と同じような年齢どころか、追い越しつつあるところに来てしまったので、私も経験だけは積み重ねてきたわけですけど、自分に限って言えば、昨日までの正解が今日は間違いだったりの繰り返しで、未だに完璧を求めての迷走を続けているありさまなので、過去に雑誌で掲載された自分の記事を抹消したい気持ちでいっぱいになります・・・
その時はそれが正解だと思っていたのでウソを言っていたわけではないので、後ろめたいという気持ちではないんですが、やっぱり今は雑誌の仕事はできるだけお断りしています。
あのころ誌面を飾り、活躍されいた先輩方も当然ですが進歩し続け、今でも第一線で活躍されている方々がほとんどで、ウソ偽りなく尊敬していますが、ごくまれに、その頃に誌面を飾っていた方が組んだエンジンが私のところへ入ってくる事があります。
もちろん、すばらしい仕事で、経年による摩耗だけを修理すれば良いものがほとんどですが、中には悲しくなるような物もあります。
雑誌に責任があるって事ではないんですが、近年はこれにPCなども加わって、選ぶ側にしてみたら何を信じて良いのか???なんだと思います。
ものすごい長文になってしまいそうで、今の思いを全て書くことが出来ないのですが、自分の中で消化しきれない疑問というか、何とも言えない思いがグルグルしてしまって・・・
やっぱり余計な情報とかは全てシャットアウトして日々精進といつもお決まりの結論しか出ないです。 これって誰に聞いてもらったらいいんだろう・・・
3/25/2014
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿