8/18/2020

れーしんげ

 昔から言われていたレーサーは美しいとか、速いマシンは美しいというお決まりのセリフ

  1mmも異論はアリマセン!!
 分かりやすすぎる一つの目的のためだけに一切の無駄なく愛すべき変人たちによって作られた機械だけに漂う魅力ったらそら・・ね




  たまりませんな・・
 今日書こうと思っていた話題の前書きとしてこれらの写真を引っ張り出していたら盛り上がってしまってこっちの話題をどっぷし書きそうになってしまいましたが、ガマンガマン・・・
 ハーレーに乗っている人の中には☝のような話題・車両に興味がないどころか毛嫌いしている方も少なくない気がしてハーレーの未来もあまり明るくないな・・なんて勝手に思っているんですが、ハーレーだってその昔は「世界最速」ってのを目指して新型車をリリースしていた時代があったんですよ、だからその時代の車両たちは魅力にあふれ、その残り香がなんとかギリギリ残っている5~60年代までのモデルまでは現在でも愛されている理由の一つなのではないかと私なりに思っている次第です。

 だからですね、当時のまんま、ほぼフルオリジナル・オリジナルペイントみたいな車両が目の前でコンディションの悪い状態でいるのがやるせないのです。
 1900年台前半~中旬くらいまでのアメリカ製の乗り物は間違いなく他を圧倒していて、キラキラと輝いていたはずで、そこから数10年しか経っていない現在で置きものになるとは思えないんです。

 話がわけわからなくなってしまいましたが、やっぱり無駄のないレーサーはかっちょいいすよね?って話で、今やうんこでうんこを掃除するから汚くないうんこですみたいなことになっちゃってるボルボだって昔はレース活動に積極的で、そのころの車はやっぱりかっこいいですもんね・・・


  そういった(どういった?)わけでバリっと調子よく乗っていただきたい54さん、昨日エンジンを掛けてテストランヘ出発したんですが、なんとまぁ・・





何度も作業場へ戻って手直しして出発➡また戻ってを繰り返して結局夜中になっちゃいましたが良いところまで来ましたよ💛
 昨夜乗って帰って今朝の出勤時まで引きずっていた不快極まりないシフトタッチと、嫌なタイミングで出るクシャミはさっきまでの走り込みで完全に改善できました。
 こりゃ久々の良い手ごたえ!!と鼻息荒くなりかけましたが、これはベースの車両がやっぱりすばらしいんですね。

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