9/23/2026

てるてる

 これだけの連休なのに関東はヒドイもんですね。

 みんなが満喫してるなか仕事っすみたいなくだまいてた方が気が楽なんですがこれだけ台無しのお天気になってしまうと気の毒だなぁと思ってしまいます。

 夏休み後半から始まって9月も後半だというのにせっかく練っていただろうプランが完全アウトですもんね・・・千葉など水害に見舞われてしまっている方にしてみればそれどころじゃないのでしょうけど、ほんとにしばらくの間雨は無しでお日さま続きでとお願いしたいですね。


 47FLさんロワーエンドに取りかかります。
 まずはケーススタッドの曲がり・スレッド修正から。





 これでOK
 ケースクラックに繋がってしまったり何ひとつ良いことがないのでケーススタッドのコンディションは重要です。




 ケース側の穴の修正も。
 ほとんど入り口が狭くなってしまっているのでこれまた大事です。




 ケースマウントボルトの穴も同様入り口が狭くなってしまっているので叩き込まないと入らないような箇所は修正しておきます。




 ケース各面研磨。 






 研磨。






 研磨。






 ケースすべてのスレッド修正。






 ダメになってしまっているスレッドのチェックもありますが、洗浄では取れない汚れのクリーニングも兼ねてます。





 ここは3箇所ともスレッド壊れていたり、ミリになってしまっていたりなのですべてリコイル処理。





 ライトレースはラッピングでは取りきれない虫食いなのでレース入れ替えます。





 レース入れ替えに追い込まれるケースは少ないんですけどね・・・しかしこういったパーツの値上がりかげんには困ったもんです💧




 修理が破壊にならないようにNEWレースとの交差を計測してから圧入します。





 曲がり・大きな摩耗は見られないのでピニオンシャフトは再使用します。





 圧入したNEWレースの内径を計測。
 JIMSさんはかったいうえにちゃんと内径が小さいので最初のラッピングは骨が折れます・・・




 ではラッピング開始でグリグリタイム突入。

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