週末、みんなに遊んでもらっての浅草Night!!(爆睡しちゃいましたが) 楽くて、最近まとわりついてる悪い事を忘れられました。
でもって馴らしやテストの車両が続きに続いてご無沙汰だったスタージスくんに久々で乗れて、これまた最高です。
かなりご無沙汰にも関わらず、相変わらずのキック一発で、あまりの気持ち良さでついつい全開に・・・
やっぱり自分のバイクは良いですな~~
いつもより気分良く作業開始です。
まだ業者さま作業の受け付けをお断りする前に依頼されていたM-74Bをオーバーホールしていきます。
ベンチュリは前日にセットしておいたのでどんどんいきます。
キャブボディーボーリング+オーバーサイズディスク+NEWスロットルシャフトで完璧です。
そうそう、リプロのこのタイプのスロットルレバーが付いている場合は、シャフトとの干渉に注意します。 問題がある場合は必ず対策しておきましょう。
最後にガソリンを流してオーバーフローのチェックをしたら発送しておきます。
続いて40UL、「可能なら」とリクエストされていた純正シフトゲートがオークションで入手出来たので交換しておきます。
サスガ純正!きちんと正しい位置で各ギヤへシフトできます。 というか、リプロの出来の悪さに腹立たしいかぎりです。
続いてFフェンダーを制作していきます。
こりゃ、一日仕事になりそうです・・・
無事に出来上がったので、仕上げてペイントをしておきます。
鉄粉で毛穴が痛いですがフェンダー終了したので、こちらもリクエストのウインカー取り付けまで終わったのであとは納車を待つだけとなりました。
明日からは46WL・S&S-SHOVELを進めていきます。
本日の作業はこの辺で。
お疲れ様でした。
4/18/2013
4/17/2013
ありがとうございます
先日の朝早く、尊敬する同業者の先輩から電話をいただき、色んな話をさせてもらいました。
あの電話がきっかけで、ずうっと考えていた方向へ踏み出す事ができただけでなく、自分のやり方に賛同してくれる人もいるんだと思えたり、大きな刺激を受けたりで本当にありがたかったです。
しかも、今朝届いたこんなプレゼントまで・・・
林さん、ありがとうございます! いつか飲めたらいいですね~
今日も引き締めて作業です。
コンプリート制作の46WL、洗浄が終わったのでロワーエンドから進めます。 まずは各部入念にチェックしたら各ねじ山修正して次に備えます。
ローラー・シャフト計測して、サイズが決まったらケースレースのラッピング→ピニオンシャフトブッシュなど仕上げていきます。
あらら・・ピニオンギヤのスプラインが合わなかったのか、ドえらい加工がされています・・・
ここは可能な限りラッシュ無しが理想なので手持ちの純正ギヤへ交換します。
全てのギヤ・シャフトを組み付けてギヤバックラッシュ・サイドプレイ合わせをしていきます。 ピニオンシャフトを軸にクルクル回るようにするのは当然ですが、SVなのでフィードポンプドライブも兼ねている1番カムの先端を指で回せるように仕上げます。
作業依頼されているリンカートがボーリングから帰って来ましたが、今日は見ないフリです・・・
通販で購入した巨大な洗浄台が届き、これは見ないフリって訳には行かないのでHIDEくんと二人で一仕事・・・
灯油ってこんなに高くなってたんですね、ズイマーです。
夕方に車検屋さんが来てしまうので大急ぎで新規登録の59FLHを準備しておきます。
やっとこさ46WLへ帰って来ました。
ピニオンシャフトが解放されたのでクランクへ入ります。
まずはいつものビックエンドサイドプレイ合わせ後、ロッドビックエンドへ追加工して。
シャフト・ローラー計測してサイズを選定していきます。
そうしたらまたまたラッピング~~
ピストンピンブッシュも仕上げたらいよいよクランク組み立てに入ります(徹底洗浄も忘れずに)
組み上がったら芯出しです。
あの電話がきっかけで、ずうっと考えていた方向へ踏み出す事ができただけでなく、自分のやり方に賛同してくれる人もいるんだと思えたり、大きな刺激を受けたりで本当にありがたかったです。
しかも、今朝届いたこんなプレゼントまで・・・
林さん、ありがとうございます! いつか飲めたらいいですね~
今日も引き締めて作業です。
コンプリート制作の46WL、洗浄が終わったのでロワーエンドから進めます。 まずは各部入念にチェックしたら各ねじ山修正して次に備えます。
ローラー・シャフト計測して、サイズが決まったらケースレースのラッピング→ピニオンシャフトブッシュなど仕上げていきます。
あらら・・ピニオンギヤのスプラインが合わなかったのか、ドえらい加工がされています・・・
ここは可能な限りラッシュ無しが理想なので手持ちの純正ギヤへ交換します。
全てのギヤ・シャフトを組み付けてギヤバックラッシュ・サイドプレイ合わせをしていきます。 ピニオンシャフトを軸にクルクル回るようにするのは当然ですが、SVなのでフィードポンプドライブも兼ねている1番カムの先端を指で回せるように仕上げます。
作業依頼されているリンカートがボーリングから帰って来ましたが、今日は見ないフリです・・・
通販で購入した巨大な洗浄台が届き、これは見ないフリって訳には行かないのでHIDEくんと二人で一仕事・・・
灯油ってこんなに高くなってたんですね、ズイマーです。
夕方に車検屋さんが来てしまうので大急ぎで新規登録の59FLHを準備しておきます。
やっとこさ46WLへ帰って来ました。
ピニオンシャフトが解放されたのでクランクへ入ります。
まずはいつものビックエンドサイドプレイ合わせ後、ロッドビックエンドへ追加工して。
シャフト・ローラー計測してサイズを選定していきます。
そうしたらまたまたラッピング~~
ピストンピンブッシュも仕上げたらいよいよクランク組み立てに入ります(徹底洗浄も忘れずに)
組み上がったら芯出しです。
4/09/2013
お知らせです。
今まで業者さまの作業を優先していましたが、今後は業者さまからの作業は減らしていこうと思います。 新規ではなく、何度か作業させて頂いている業者さまに限ってはご相談の上、急ぎの作業をお受けするよう努力いたしますが、原則として他のお客さま同様、順番待ちという形を取らさせて頂きますのでご理解ください。
RUMBLEへ直接足を運んでくれて、直接お話しして、順番を待ってくれているお客さまの車両に取り掛かるのがどんどん後回しとなってしまっている現状に疑問を感じてしまい、今回のような結論に至りました。
私が至らないのですが、現状RUMBLEへ入ってくる作業の殆どが私でなくては出来ない内容の物ばかりで、もちろん頑張ってくれていますがまだまだHIDEくんに任せる訳にはいかず、こなせる量には限界があります。
やはりRUMBLEはバイク屋さんなので、オーナーさまの顔を見て、乗り方などに合わせて、最高の車両にしていく事を選択します。
勝手な言い分ですがご理解ください。
重苦しい雰囲気ですが本日の作業です。
ようやく単体でのリビルド依頼のリンカートが全て完了したので38W、現状のM16をM88へ交換していきます。
まずは車体からM16を取り外します。
使用できるパーツは移植しながらM88をリビルドしていきます。
1・1/2キャブに比べて、1・1/4キャブは内部のキズよりもボディー自体の歪みが原因でボーリングが必要なケースが多いです。
このM88もそうでした。
いつものとうり完璧です。
ディスクの制作をお願いしている業者さまには感謝感謝です。
出来上がったキャブを車体へ組み付けます。
早く走りたいですが、ガマンガマン・・・
出勤してきたHIDEくんに秋田県のお客さまEVOスポーツの納車をお願いしてお見送り。
ケミカルも落ち着いたところでテストラン。
いつにも増して完璧すぎて怖いくらいです。
オーナーさまなら一発で体感できるくらい良くなりました。
固定マグ+M88の組み合わせですが、プラグの焼けも前後しっかり揃っています。 始動→暖気→出発でのかぶりも皆無、走行時も極低速~中高速まで谷も無く、(45にしては)非常にパワフルで、今回新たな3か所の追加工が正しかった事が証明されてニヤケがおさまりません。
続いてこちらもお待たせしてしまっていた59FLHを。
プライマリー周り、全てのシール・クラッチなどなど交換していきます。
最後にマウストラップの調整です。
この機構、本当に良く出来てますね、ちゃんと調整するとSHOVELなどの短いリリースアームのモデルと全く同じ操作感覚になるので毎回関心します。
明日、配線を手直しして全てのボルト類を増し締めすればエンジン始動してテストランに入れそうです。
業者さまからのM-74Bを分解・お見積りしたら本日はオシマイです~~。
お疲れ様でした。
RUMBLEへ直接足を運んでくれて、直接お話しして、順番を待ってくれているお客さまの車両に取り掛かるのがどんどん後回しとなってしまっている現状に疑問を感じてしまい、今回のような結論に至りました。
私が至らないのですが、現状RUMBLEへ入ってくる作業の殆どが私でなくては出来ない内容の物ばかりで、もちろん頑張ってくれていますがまだまだHIDEくんに任せる訳にはいかず、こなせる量には限界があります。
やはりRUMBLEはバイク屋さんなので、オーナーさまの顔を見て、乗り方などに合わせて、最高の車両にしていく事を選択します。
勝手な言い分ですがご理解ください。
重苦しい雰囲気ですが本日の作業です。
ようやく単体でのリビルド依頼のリンカートが全て完了したので38W、現状のM16をM88へ交換していきます。
まずは車体からM16を取り外します。
使用できるパーツは移植しながらM88をリビルドしていきます。
1・1/2キャブに比べて、1・1/4キャブは内部のキズよりもボディー自体の歪みが原因でボーリングが必要なケースが多いです。
このM88もそうでした。
いつものとうり完璧です。
ディスクの制作をお願いしている業者さまには感謝感謝です。
出来上がったキャブを車体へ組み付けます。
早く走りたいですが、ガマンガマン・・・
出勤してきたHIDEくんに秋田県のお客さまEVOスポーツの納車をお願いしてお見送り。
ケミカルも落ち着いたところでテストラン。
いつにも増して完璧すぎて怖いくらいです。
オーナーさまなら一発で体感できるくらい良くなりました。
固定マグ+M88の組み合わせですが、プラグの焼けも前後しっかり揃っています。 始動→暖気→出発でのかぶりも皆無、走行時も極低速~中高速まで谷も無く、(45にしては)非常にパワフルで、今回新たな3か所の追加工が正しかった事が証明されてニヤケがおさまりません。
続いてこちらもお待たせしてしまっていた59FLHを。
プライマリー周り、全てのシール・クラッチなどなど交換していきます。
最後にマウストラップの調整です。
この機構、本当に良く出来てますね、ちゃんと調整するとSHOVELなどの短いリリースアームのモデルと全く同じ操作感覚になるので毎回関心します。
明日、配線を手直しして全てのボルト類を増し締めすればエンジン始動してテストランに入れそうです。
業者さまからのM-74Bを分解・お見積りしたら本日はオシマイです~~。
お疲れ様でした。
4/07/2013
ブログ再開します
これが厄年ってヤツの力なんでしょうか?
そもそもそんな物は信用していないので厄年が41歳の年なのか42歳なのかも分かりません・・・
それはさておき、今年に入っていくつか悪い事に見舞われ、さらにここ一週間にいくつかの事件が起こり、ブログはおろか、仕事もままならない状況だったのですが、ようやく落ち着いて来てひと段落です。 また、大げさだなぁ~~と言われそうですが、消防車・パトカー・救急車・ガス屋・東電が大挙してRUMBLEへ一気に押し寄せる大騒動があったので、あながち大げさとも言えないんです・・・
チョットした事でテンパってしまう私ですが、悪運は強いうえに多少の備えはしているので大事には至らず、通常営業に戻っていますのでご心配なく。 色々と、今後の事なども考え直す良い機会にもなったので良しとします。
では本日の作業です。
先日届いた業者さまからのリンカートM36をオーバーホールするので分解です。
適合しない9°ディスクが逆向きについていたり、4つ穴のうち2つがツブれていたり・・・
他にもボルトが何本も折れていたりでなかなかです。
この辺は全て修理して全バラくんにしておきました。
さてここから本日分へ入ります。
ボーリングも徹底洗浄も終わったオーバーホール待ちのリンカートがこんなに溜まってしまっているのでどんどん行きます!!
まずはベンチュリを全て組んでしばらく置いておきます。
その間に40UL、マグなど組み付けて実走行テストランへ。
やっぱりいつ乗ってもこのULは最高です。
軽量フライホイールと燃焼室加工+チョコッとですが、本当に気持ち良く走れるエンジンでお気に入りの一台です。 あとはリクエストのフロントフェンダーを制作すればお渡しできます。
洗浄後なんですが、M-35くん、固着した汚れが中に残っているのでグツグツ煮込んでしばらく格闘です。
格闘しながらM741-1を進めます。 スロットルシャフトブッシュを打ち替え・仕上げ。
アイドルニードル先端がツブれているうえに曲がっているので交換しておきます。
フロートボウルのドレンにこのスクリューが無理やり入っていてねじ山が全く無くなってしまっているので交換しておきます。
見た目はチョット・・・ですが、見えなくなる箇所なのでドレンとしての機能を重視してNPTねじのタイプにさせていただきました。
最後にオーバーフローのチェックをして合格なので発送しておきます。
続いてM36をオーバーホールしていきます。
内部ボーリング+こちらもスロットルシャフトブッシュ打ち替えです。
RUMBLEオリジナルオーバーサイズディスクで完璧です。
ハイスピードニードルが☓だったり、欠品多数だったりで苦戦しましたが・・・
何とか終了でこちらも梱包しておきます。
もう発送できない時間なので明日発送しておきます。
煮込み+格闘していたM-35の穴が開通したのでベンチュリを組んでおいてこちらは一般のお客さまからのM-74Bを組んでいきます。
こちらもスロットルシャフトブッシュ。
キャブボディーボーリング+オーバーサイズディスクとフルコース。
19JETも穴径の確認を忘れずに。
こちらも完了で明日発送しておきます。
たくさん仕事をするとブログが大変です・・・本日の作業はこの辺で。
お疲れ様でした。
そもそもそんな物は信用していないので厄年が41歳の年なのか42歳なのかも分かりません・・・
それはさておき、今年に入っていくつか悪い事に見舞われ、さらにここ一週間にいくつかの事件が起こり、ブログはおろか、仕事もままならない状況だったのですが、ようやく落ち着いて来てひと段落です。 また、大げさだなぁ~~と言われそうですが、消防車・パトカー・救急車・ガス屋・東電が大挙してRUMBLEへ一気に押し寄せる大騒動があったので、あながち大げさとも言えないんです・・・
チョットした事でテンパってしまう私ですが、悪運は強いうえに多少の備えはしているので大事には至らず、通常営業に戻っていますのでご心配なく。 色々と、今後の事なども考え直す良い機会にもなったので良しとします。
では本日の作業です。
先日届いた業者さまからのリンカートM36をオーバーホールするので分解です。
適合しない9°ディスクが逆向きについていたり、4つ穴のうち2つがツブれていたり・・・
他にもボルトが何本も折れていたりでなかなかです。
この辺は全て修理して全バラくんにしておきました。
さてここから本日分へ入ります。
ボーリングも徹底洗浄も終わったオーバーホール待ちのリンカートがこんなに溜まってしまっているのでどんどん行きます!!
まずはベンチュリを全て組んでしばらく置いておきます。
その間に40UL、マグなど組み付けて実走行テストランへ。
やっぱりいつ乗ってもこのULは最高です。
軽量フライホイールと燃焼室加工+チョコッとですが、本当に気持ち良く走れるエンジンでお気に入りの一台です。 あとはリクエストのフロントフェンダーを制作すればお渡しできます。
洗浄後なんですが、M-35くん、固着した汚れが中に残っているのでグツグツ煮込んでしばらく格闘です。
格闘しながらM741-1を進めます。 スロットルシャフトブッシュを打ち替え・仕上げ。
アイドルニードル先端がツブれているうえに曲がっているので交換しておきます。
フロートボウルのドレンにこのスクリューが無理やり入っていてねじ山が全く無くなってしまっているので交換しておきます。
見た目はチョット・・・ですが、見えなくなる箇所なのでドレンとしての機能を重視してNPTねじのタイプにさせていただきました。
最後にオーバーフローのチェックをして合格なので発送しておきます。
続いてM36をオーバーホールしていきます。
内部ボーリング+こちらもスロットルシャフトブッシュ打ち替えです。
RUMBLEオリジナルオーバーサイズディスクで完璧です。
ハイスピードニードルが☓だったり、欠品多数だったりで苦戦しましたが・・・
何とか終了でこちらも梱包しておきます。
もう発送できない時間なので明日発送しておきます。
煮込み+格闘していたM-35の穴が開通したのでベンチュリを組んでおいてこちらは一般のお客さまからのM-74Bを組んでいきます。
こちらもスロットルシャフトブッシュ。
キャブボディーボーリング+オーバーサイズディスクとフルコース。
19JETも穴径の確認を忘れずに。
こちらも完了で明日発送しておきます。
たくさん仕事をするとブログが大変です・・・本日の作業はこの辺で。
お疲れ様でした。
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