キャリパーサポートを筆頭にこの数日は難敵続きでしたがようやくそれらが解決して抜け殻みたいになってマス💧
もちろんある程度覚悟してはおりますが、もうちょっとスムーズにいってほしいもんです。ただでさえジジイには堪える暑さでヒ~ヒ~言いながら作業しているってのにこういうのが続くとつらいすな・・・
さてさて47FLさん続き。
通常では起こらない事案が続きます。
99.99%の車両はスルッと外れるベアリングが何をやっても外れません。 このおかげでクランクがケースから外れず大汗かくハメになりましたが、ベアリングまで外れません💧
ケースレースが摩耗によってツバがたってしまっていることが原因なのですが、ここまで激しいものは初めて見ました。
前期のリプロは恐ろしくてとても買う気にならないので後期タイプをチョイス。
10インチディスク用のキャリパーサポート仕様なのでマシニング加工。
キャリパーサポートブッシュがとんでもなくガタガタなので打ち換え。
既製品のNEWブッシュがガバガバで使用不可なのでブッシュ製作で対応します。
4速スポーツさんは無事に車検取得できたのでお渡しの準備をして・・・
ついていたラバーパーツはもちろん破棄して日本製のシールキットで組みなおし。
長すぎるアクスルスリーブを追加工してリヤキャリパー車体へ組みつけていきます。
当然そのまま使うわけもなく全バラくん。
ところがサポート本体が激しく歪んでいるので修正していきます。
これが理由でブッシュガタガタにしないとキャリパーが動かなくなってしまったんだと思います。
結局キャリパーサポート切断して作り直してようやく組みつけ状態でキャリパーがスライドするようになりました。
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