まずは車検数日前に当然テストランはタップリと。
キック一発でなんの問題もなく走り込んで車検の準備。
んで出発➡️これもキック一発で走り出し➡️作業場からさほど走っていない信号につかまってそこで回転を落としたらエンスト➡️これは車両によってはあることなのでなんも考えずキック➡️3発ほどでかかったものの少し違和感が残るかかりかた➡️そのまま走り出すもランダムにガクンガクンと火が飛んでいないような症状を感じつつ回転をあげれば問題なく吹けるのでプラグかな~と思いつつ前方の車両に付き合って高いギヤで低い回転数からスロットルを開けたらスンッとガス欠のような症状を出したのち吹け上がる感じ…
それでも走れて到着時刻が決まっている状況なので走りながら出来ることといえばイグニッションスイッチをちょっとクニクニするか、ガスタンクのブリーザーを疑うというのがまぁ浮かびますよね、直前のテストランでの好調も頭にあるので。
これもあるあるですがタンクキャップを開けたらしばらく症状がおさまってそのまま数キロ走ったあたりで不調が顕著になりだして信号待ちではまあまあ吹かしていないと止まってしまう状態に…引き返すにもすでに陸事の近くまで来ていたので強行と決めたものの、その後の信号でこれまでどうり吹かしてもエンジンストップ➡️プラグを磨いてキック➡️すぐにかかりましたが明らかに症状が悪化しているので陸事目前ですが作業場へ引き返し➡️走行時もかなり不調なもののなんとか帰らねば!と思ったところで突然イグニッションOFFにしたようにエンジン停止➡️ある程度スピードが出ていたので停止するまで押しがけトライするも無反応…
ウソみたいな話しですが、ポイントカムに塗ったグリスが奇蹟的にポイント接点に飛んでついてしまえばありえますわね~
今回はよりによって…という奇跡のタイミングで起こってくれたおかげでおおごとになってしまいましたがこんな些細なことが起因なだけで現れる症状はけっこう激しいですってお話しでした。



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