10/31/2014

ホントなんだもの・・

 おもいくそ宣伝ぽくて恐縮ですが、昨日から初期慣らし中の52FL、とても調子良いです。

  今日も日が出てから掛け始め、丸々一日かけっぱなしでしたが、熱ももたず、ノイズもほとんどなく三拍子を打ち続けてました。
  すでに20ℓ分以上掛けていますが、漏れどころかオイルの滲みすらありません。
  組みたてなので当然と言えば当然ですが、パンカバーEX側もカラッカラです。

 コンプリート製作車両なので、気合を入れて組んだ甲斐がありました。






 本日の作業です。

  昨日の続きで48FLです。
 最後の大詰めをやり残していたので朝一で仕上げてフライスくんをキレイキレイしてからフレームマウント部とのアライメントを確認しておきます。 F側のみ・R側のみ締め込んで、締めていない方が浮いていない事を確認しておかないとクランクケースクラックの危険があるので重要です。
  ようやくフレーム作業へ入れます。
  クロスオーバーシャフトとブッシュのガタが大きいので入れ替えましょう。

 ここのガタが大きいと、ボードに当たるまでペダルを踏み込んでもしっかり効かない感じになってしまいます。
  まず旧ブッシュを抜いて。
  両ブッシュとも計測。
  計測。
 ここはバルブガイド並みに慎重に寸法管理をしておかないと、後で泣かされます。
  圧入完了ですが、仕上げは外でやるため、まだです。
  シートポストブッシュもガタガタなので入れ替えしておきます。
 まずは旧ブッシュを抜いたこの時点でグリスニップルのねじ山を修正しておきましょう。
  新たなお仕事が入って来ましたが、今日は48FLを続けます。
  ここもしっかり計測します。
  ブッシュ外径を理想の圧入しろに削ってしまう前にこんな感じでフレームチェックしておきます。 ナックルフレームは特に要注意で、シートポスト部のフレームが歪んでいると圧入したブッシュをガタガタにしないとシートポストが渋くて動かなくなってしまい、入れ替えしない方がマシ・・という事態になりかねません。
 もしもこの時点で見つかればブッシュの外周と内円を偏芯させれば応急処置ができるので。

 この車両は平気でした、念のため。
  両ブッシュを外で仕上げて切り粉を掃除したらフレームとガスタンクのマッチングをチェック。
 続いてフレーム全てのねじ山修正が終わればシャシー組み立てして行けます。
  重量配分的にリヤホイールを最初に組み付けたいのでリヤホイールから。
  お客さまお持ち込みのこのタイヤへ組み替えます。
 このタイヤ装着している車両を最近よく見ますね。
  わお~~リムバンド入ってないし・・だけでなく、エアバルブがドラム側に来てしまっているので組み替え決定です。
 
折らないようにスポーク分解・洗浄したら正規の方向で組み直して本日の作業はオシマイです。









                          お疲れさまでした。

10/30/2014

60%??

 いよいよ今週末に迫って来たスワップ・ミートではありますが、肝心のお天気がビミョ~~な感じですね・・・   いつものパターンだと、だんだん予報が変わってきて当日晴れて万事OKってな事になるんですが、どうでしょうか???

 さぁ、みんなでてるてるくんにお願いしましょう!!!

 本日の作業です。

車検+軽作業でお預かりの41WLDを。
 パンク修理・EX穴開き・エンジン掛からずのメニューです。
  オーナーさんが自分でガスラインを交換してから不調になり始め、最終的にはウンともスンともになってしまったとの事だったので、燃料系を徹底的にチェックするも異常は見られず・・・
  なんと犯人は点火コイルでした・・・
 コイルを交換して、配線もかなり怪しくて全て引き直したいのですが、今回はコイルへ繋ぐ配線のみ引き直します。
  デスビも怪しいですね、デスビ周りのトラブルで相当泣かされた経験のある方が製作したのか?いろいろやってありますね。

 まずはポイントをキレイにして、コンデンサーを交換、余計な配線は撤去します。
  ターミナルスタットもこんなになっていて、はんだてんこ盛りで、なんとかバラけましたが再利用はちょっと・・・な状態。
  RUMBLE在庫の純正デスビから部品取りして対応しておきました。

 その他の作業も済ませて、あとは車検だけとなりました。
  同時進行でEX組み付けた52FL、e/g T/Mオイルを入れて、パンパンと、しっかりお祈りしてから緊張のエンジンスタート!!
 見事に一発始動してくれたので、発電・オイル循環・漏れ・異音などなどチェックしながら5分刻みで掛けたり止めたりで初期慣らし。
 全く問題ないのでガソリンを買いに行って本格的な初期慣らしを有圧扇をあてながらしていきます。

  さてさて、ずいぶんご無沙汰になってしまっていた48FLを。
 溶接肉盛りしておいたフロントマウント部を仕上げていきます。
 この作業は今まで大型フライスのある外注さんへお願いしていたのですが、これからはRUMBLEで作業していきます。

 という事は、まず治具製作となります・・・
  ケーススタットのアライメントをしっかり出しておかないといけないので、曲がりチェック・修正で、使用不可の物は交換します。
  もうクラックが入らないように、スタット穴もしっかり修正しておきます。
  22:00過ぎたので、ご近所さまにしかられないウチにエンジンストップ。
 何も問題なく、8時間以上掛けっぱなしできました。 実走行へ入れるのも近そうです。
  治具が出来上がり、溶接部面研磨も終わらせることができました~~。

 しばらく52・48に掛かりきりで行きたいのですが、こういう時にかぎって予定外の作業が入るもの・・・  慣れっこなので平気ですけど、お客さまはそうはいかないですかね???

 本日の作業はこの辺で。



                          お疲れさまでした。

10/28/2014

得した気分

 今回もSxTxU参加の皆さま、お疲れさまでした。 紅葉シーズンのためか、帰りは結構渋滞していましたが、無事に帰宅できました。

 また来月も参加予定でいますので宜しくお願いします~~

 いつも土曜の夕方に出発するのですが、向かう道中、水戸あたりで季節外れの花火がバッチリ見えたり、一関ICを降りて山道を走っていたら膀胱が破裂しそうだったので車を止めてフィ~~っとしながら空を見上げたら、あの見事な星空が一面に広がっていたりで、ほんのちょびっとですが旅気分を味わえた今回の道中でした。

 本日の作業です。

  またまた往復1200km頑張ってくれたハイエースくん。
 最近サボッていたのでオイル交換やらいろいろ整備しておきます。
 あと5年は頑張ってもらいたいので・・・
と、作業してたらパッカパッカと不思議な足音が・・・

 あわててカメラを取って来て思わずパチリ。

 さすがRUMBLEです。
  さて午後からは愛知県の業者さまご依頼のSHOVELロッカーを。

 組み付けると渋くなってしまうのでサイドスラスト調整のみとの指示でしたが、オイルが残っていると何かと問題が多いので洗浄してから分解チェックしていきます。
  ここを削り込んでサイドスラストの調整がされていますが、削りすぎのようです。

 チェックしてみましたが、シャフトは4本とも曲がっていないのでシャフトはこのまま生かします。
 アーム側面を研磨してしまうと今後正規のシャフトへ交換した際、問題が出てしまうので。
今回はこの手で対処しました。 これはこれでカラー表面の焼きが甘くなってしまうという不安要素もあるのですが、依頼内容から考えても今回はこれがベストだと判断しました。  
  4か所全て完了したので明日発送しておきます。
  残りの時間は大詰めの52FLを。
 プライマリー・パッセンジャーペグ・プラグワイヤーなどなどやり残していた部分を全て仕上げてレフトサイドは完了です。
  毎度おなじみチョークロッド製作して。

  ライトサイドも全て終わらせたので、あとは塗装へ出しているマフラーが帰って来ればエンジン掛けられます。
休んでいる間におみやげいただいてしまいました。  またまた初めて見る「金霧島!!」黒とか赤は知っていますが、金なんてあるんですね・・どんな味がするんでしょうか???

 ありがとうございます。


 本日の作業はこの辺で。




                           お疲れさまでした。

10/24/2014

せんせい

 ウチの長男くんが通っている保育園では「保育参加」なるものがあって、丸一日保育士体験をすることが各保護者に義務付けられていて、それに昨日行って来たんですが、朝っぱらから「ひかるセンセイで~~す」なんて自己紹介から始まり、この先の人生でも食らわないと思われる数のかんちょう(フルスイング)をチビどもから食らい、コテンパンでしたが楽しかったです。

 火曜日は久々の怒りで手足の震えが止まらない状態でしたが、おかげで切り替えができました。

 ああいった内容のブログは関係のない方には不快感しか与えない物だと思いますのでもう書きません。 私は性格が悪く、執念深いので必ず探し出しますが・・・

 ご連絡頂いた皆さまには心より感謝いたします。

 ここではもうオシマイってことで本日の作業です。

  52FL配線製作続きから行きます。
 久々のウインカー付きリクエストなのでちょっと配線の数が増えてしまいますが仕方ないですね。
 完了したら全て灯火させて動作チェックしておきます。
  続いてスロットル・スパークケーブルをセットして行きます。
 日に当たると良い感じのアイボリーに変色してくれるのでお気に入りのプラスチックグリップをショート加工して使います。
  続いてガスタンクです。
 ライトはすんなりですが、レフトサイドは色々あります。 シフトレバーピボットのブッシュは終わらせてあるのでシャットオフバルブを。
  組み付け前にしっかりガソリンが止まるか?の確認をして、うっすらでも漏れるようであればシート部を90°で修正しておきます。
  もちろんアライメントも専用工具でしっかり出しておきます。
  シャットオフが完了してもアセらず、組み付け前にシフトレバーピボットボルトを先に入れておかないと、あちゃ~~っとなるばかりか、シャットオフシールも無駄にしてしまうのでお忘れなく。
  いつもやっかいなNEWクロスオーバーパイプの修正も無事に終わって本日の作業はオシマイです。
今日はこんなスゴイのいただいちゃいました。
 本物見るの初めてかも・・・
 ありがとうございます。








                           お疲れ様でした。

 

10/21/2014

http://matome.naver.jp/odai/2141339780648391301

http://matome.naver.jp/odai/2141339780648391301

どなたかこれやってる人知ってる人いないですか? 大至急連絡取りたいんですが・・
本人さんがRUMBLEに電話くれても来てくれてもいいですよ。

なんで勝手にRUMBLEがこの件に引っ張り込まれているのか意味がわからん。