9/19/2018

VMRS

 2018,11,4 今年も参加いたします、厚木のSWAP MEET。

まだひと月半あるなんて油断してるとあっという間に・・という毎度毎度のパタ~~ンになりそうなので少しずつ準備をしていかなければ・・
 昨年は事前に言っていたにも関わらず、結局持って行けなかったOH済みのリンカートを今年こそ持って行くようにいたします。 たくさんは用意できませんが、2~3個は用意したいと思っています。

 毎年ここでしか会えない人もたくさんいるので今から楽しみです。
 晴れますように・・・

9/18/2018

ふりふり

 今もそうですが日中はもう少し控えめでも・・ってくらいよく晴れてますが、暗くなると突然雨が降りだして来たりするのでバイクで帰れない日が続いています。

 テストランがてら通勤で乗ってからお渡ししたい車両が数台あるので非常に困ります。 雨がやんで夜空に月と雲がきれいに見えていても路面が完全ウエットではお客さまの車両を走らせるわけにもいきませんし、またいつ突然降りだすかもしれません・・・
 その程度で文句を言ってはバチが当たるとは思うのですが、こうも連日不安定で一日に一度はひと雨降るようなお天気が続くとバイク屋さんとしてはぼやきたくもなりますね。

 今日も夕方から雨の予報が出ていますね・・今はとても信じられませんが、多分当たるんでしょう・・・・

  作業の方は月末にお渡しとなっているこちらの車両を整備整備。
  で、現在掛かりきりのSHOVELチョッパーくんをコツコツ・・・
 サンティー先生のハードテイルが使いやすくて好きだったのですが、私が至らないのか入手できず・・で、とあるメーカーの物を嫌な予感がしつつオーダーしたんですが、これが大変でした・・・
  リクエストのフロントホイールを。
  もちろんベアリングはJAPAN-MADEに入れ替えておきます。
  スポーク組み立て・芯出し。
  アクスルシャフト・カラー製作。
現在こんな状況です。

9/17/2018

クラッチを少々

 現代は車もバイクもクラッチ操作の必要な車種を選んでいる人は圧倒的に少数派であると想像できますよね。
 そんなのを選ぶのは変人たちのハズですが、クラッチの機構をそれなりにでも理解している人はそれほど多くないのでは??と疑念を抱くことも少なくありません。
 いろんな人の都合で免許をマニュアルとオートマを分けたのであればせめてマニュアル側には昔ながらの「構造」というハードルを設けていただきたいです。
 ペダルでもレバーでもクラッチってものを切っていないとギヤを入れるとエンストするとか、ゆっくり繋がないとエンストするくらいの認識だとビンテージハーレーの場合は少し問題があります。

 今日は別にクラッチの機構について講釈垂れるわけではなく、クラッチ作業が入ったのですこ~~しクラッチのお話をと思ったわけです。

  さてこの車両、クラッチを切ってギヤを一速へ入れると「ゴン」と大きな変速ショックとともに車両が前へ動いてしまうといった症状。  これは各部へ余計なダメージを与えてしまうので完全に赤信号です。 さらに運転していて非常にストレスが溜まるので何一つ良い事はありません。
  これはクラッチが切れていないという症状なのですが、こうなる原因としてクラッチバスケット内部にミッションオイルが入り込んでいる場合、あとはエンジンを掛けて指でさしているクラッチバスケットが偏芯している場合などに多く見られます。
 後者の場合はメインシャフトの曲がりが疑われるので大掛かりな作業となります。

  幸いこの車両はクラッチバスケットは偏芯していませんでしたが、ベルトがパンパンでした・・・
 まずはベルトの遊びを正規の値に調整するのですが、当然ながら、まずはドライブチェーンをダルダルにしておくのをお忘れなく。
  そうしたらクラッチを切って。
  クラッチハブがクルクル回らない場合は完全に異常です。
 ここでクラッチハブを回転させるときに手に掛かる負荷はそのまま変速ショックとなるわけです。 そのショックはニュートラルから一速へ入れるたびにクラッチハブスタットへクラッチプレートの穴や切り欠きへ掛かることになるのでクルクルくんにこしたことはありません。

  この車両はラムジェットリテーナーが組み付けられていましたが、これが悪さをしている事も少なくありません。
 せっかくクラッチの機能を助けるパーツとして付け足しているのにそのパーツが足を引っ張っていては話になりません。
 なんでもかんでも却下してしまうのはお客さまにも申し訳ないのでこれは追加工してきっちり役目を果たすようにしておきます。 (私はあまりRJリテーナーは必要ないと思いますが・・)

  組み付けたらクラッチハブをクルクルしておかしな負荷が掛かっていないか確認しながら。
  このアジャストスクリューとプッシュロッド先端のコンディションにも注意します。
 これは交換ですね。
本来ならこちらへ引き抜けるはずですがプッシュロッドが抜けません。 高年式のスローアウトが使われているのでしょうか?? あまりこの車両は深く追求できないのでキックカバーは開けず、アジャストスクリューのみ交換しました。
 クラッチプレートも相当年季が入っていたので交換させていただき、一速へ入ったのか分からないくらいクラッチが切れるようになりました。

 ハーレーはクラッチが不良のまま「そんなもの」と乗り続けている人が多いと思いますが、60~70年代のスポーツカーが高騰してステータスという面ばかりが先行して知識の乏しいお金持ちしか乗れない世の中になっているのでそういった名車たちもどんどん痛めつけられているのかな・・と今日もひがんでおります・・・ 

9/16/2018

15インチリム

 ごく少数ですが15インチワイドリムが入荷しました。

スチールクローム 40穴 15×4,5J 
 アルミハブ以外のスターハブなどスチールハブ適合です。

 価格は¥40000+TAX8%
 スポークも在庫していますのでお問い合わせください。

9/13/2018

SOLDです

 お知らせしていました委託販売車両48GはSOLDとなりました。
 たくさんのお問い合わせありがとうございました。