車検時に絶対必要だった「納税証明」が自動二輪も”原則”必要ではなくなって久しいですが困ったことにこれがまたポンコツでですね、それなりの確率でトラブルがあるものでどうにかしていただきたいもんです・・・
今月9日の車検時も検査合格して車検証を受け取る段階で「納税の確認ができないので今日は車検証渡せません」と・・・車両オーナーさまのお人柄からして未納はありえないと確信して「はぁ?なんじゃそらっ!!間違いなく払ってるわ!!」と返しても「ダメです、納税証明を取得して持って来てください」とのお返事・・・
ふざけんな、確認取れないのはそっちの都合だろと言ってもいや、私どもは国土交通省ですので市町村の納税課の都合です!!とキッパリ・・・
本気でキレちらかしそうになりましたがなんの解決にもならないのいで作業場へ帰ってお客さまへ確認したらやっぱりお支払いされていて、わざわざ取得していただいた納税証明を後日持参して車検証を受け取りに行ってまぁ解決。
でもって今日また同様の事態になったのですが、前述の事態があったばかりなのでお客さまに”原則”必要ないハズの納税証明をわざわざご用意していただいて持参していたので事なきを得ましたがこんな手薄なシステム作ったヤツらはなんのペナルティーも受けないんですかね? 車検屋さんのような頻度では行っていないバイク屋さんの私ですらこれだけの確率でくらっているわけですから仕事を休んで平日にユーザー車検へ行った一般ユーザーさんがこれでヒドイ目にあったなんて事象も少なくないのでは?と思ってしまいます。
一応このような事になる原因を穏便に確認したんですが、市町村の納税課のシステムに車両の車台Noがひと文字誤って登録されていて正規のNoと紐づいていないのでは?というすばらしくマヌケなご回答をいただきました。 ですので一度こうなった事のある車両は今後も同じ事態になる可能性が高いそうです。
税金未納車両に車検を取得させないというのはごもっともで、手続きの簡素化というのも分かります。 でもきっちり期限内に納税している車両が車検が取れない事態はあってはならないという考えはまったく無いんでしょうかねぇ・・・
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