8/18/2017

そりゃそうですね

 「進み具合が分からない」と、お客さまからご意見をいただいて、そういえばずいぶんサボッてました・・
 ちょっとバタバタと忙しくて、今日は書こうかな・・と時計を見ると日付けが変わっていたりで書く気はあったんですが、書けず書けず・・なんてのは言い訳になりませんね。 来週からも少しちゃんとします。  という事で作業のご報告。


  SHOVELロワーエンド、ピストンピンブッシュとシリンダーデッキ面との水平チェック・修正。
  続いてオイルポンプのエア抜き→クランキングさせてオイル循環チェック。
  先にこの写真でしたね。
 この状態でオイルを循環させます。
  タペットローラーを打ち替えます。
  アライメントツールを使ってタペットガイド組み付け。
  付いていたガバナーがガタガタだったので交換します。
  何個か買って在庫しておいた中でも良い物を探してはみたんですが、やっぱりリベラのガバナーはポイントとの愛称はイマイチですね・・
 このエンジンはポイント点火なのでリベラでないメーカーの物を使いました。
  ポイントは接点が見事に真っ二つ・・・
  わかりますか??
 もちろん交換します。
  ポイントベースプレートが上下にカタカタと遊んでしまいます。
 目いっぱい下側に。
  で、上に。
 正確なポイントギャップ+点火時期を維持するのが困難なのでこのガタは修正して取っておきます。
 残りのパーツ全て組み付けてロワーエンドは完了です。
  トップエンドいきます。
  依頼主さまの方でもかなりキレイにしてくれてあるのですが、バルブガイドを抜くにはもうひと頑張りキレイにしなくては・・・なのでブラストを。
  あ、ブラストしたらクラック発見!!
 ここまでバックリ割れていると燃焼室側からバルブガイドを抜くのは無理ですね~~
  ここはガイドではなく、ヘッドにクラックが!!
  ここは”T”字にクラックが!!!
  溶接修理。
  溶接修理。
  マシニング仕上げ。
  他三か所もバルブガイド穴真円修正。
  バルブガイド製作。
  ここまで行って、冷静になり、シリンダーをボーリング屋さんへ発送しておくのが先と気付いたのでシリンダーを。
  ずいぶん歪んでました・・
 面研磨。
  リヤも同じく面研磨したらトルクプレート組み付けて発送です。
お盆休み中はたくさんお客さまが遊びに来てくれました。
 中でも宮崎県から自走!!で来てくれたお客さまにはビックリでした・・・
 みなさまありがとうございました。



   お疲れさまでした。

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